雑草対策・土ぼこり・水はけ・豪雨対策・ATTACトース・クレイ工法・災害対策│愛知県春日井市

雑草を抑え、水はけを良くする、トースクレイ工法
トースクレイ工法
こんな方へオススメ!

透水性保水型土系舗装は、土に添加物を配合し、土を団粒構造に変え、透水性と保水性を向上させる工法です。

透水性保水型土系舗装の中でも、透水性・保水性により 優れた土壌改良工法である、  トース・クレイ(特許第3649657号[土壌改良方法])を 自信をもってお薦めいたします。

この舗装工法は、硬さの調整が出来ますので、 軟らかいグランドから硬めの園路まで、幅広く 使用することができます。

トースクレイライン トースクレイ採用のメリット ヒートアイランド現象の緩和効果

雨水を保水型舗装財に吸収し、その保水の蒸発時に生じる気化熱の冷却効果により
地表面の温度上昇を抑える効果が期待できます。

※福岡市内では、降雨時の80%が地中に吸収されず河川に流れ込みました。
■ヒートアイランド抑止効果を探る実証実験からトース・クレイで整備した改良土が保水した水が蒸発する際に
周囲の熱を奪うので、グランドの表層温度が水を含まない場合よりも日中で5~10℃低下することを確認された。
(福岡大サッカーグランドにて実験結果から) (日経コンストラクション2008.3月号より)
洪水氾濫(雨水流出)の抑制効果

団粒化剤GB-2000により、土粒子を立体網目状の団粒構造に改良することにより
透水性や保水力に優れ、降雨時において直接流出が極めて小さく、降水量のピークと
表面流出のピークに時間差があり、都市型洪水の抑制で貢献しています。

※福岡市内では、降雨量の80%が地中に吸収されず河川に流れ込みました。
■都市型水害の抑止効果を探る実証実験からトース・クレイで整備した福岡大サッカーグランドにて、
グランドへの降雨量が、改良土から保水したり地下に浸透したりする割合は90%であったと確認された。
(2008/01/29:西日本新聞夕刊)
透水フィルター効果の長時間耐久性有り

従来の透水性舗装の難点とされていた目詰まりを解消するように、土壌改良することで、 目詰まりによる雨水の流出量を最小限に抑えられるようになりました。

現地発生土利用可能なリサイクルエコ効果

従来の透水性舗装の難点とされていた目詰まりを解消するように、土壌改良することで、
目詰まりによる雨水の流出量を最小限に抑えられるようになりました。

砂埃が立ちにくい

保水性があるため、通常のクレイ舗装と比べ乾燥しにくいため強風時に生じる
砂埃などが立ちにくい効果もあります。

降雨時のぬかるみが無く、足跡が出来にくい

雨水を保水性舗装剤にて吸収し、しきれない雨水は浸透して地面に浸透させることにより、
ぬかるみが出来にくくなっています。

つまり…豪雨が降ると
  • 通常舗装では、雨水の90%がその まま一瞬のうちに水が流れ出てしまう ため洪水氾濫となってしまう。
  • そこで、トースクレイを採用すると 表層部の改良土が保水したり、地下に 浸透したりする割合は90%であったと 確認された。
  • 上記の1~6の効果が得られます。 通常舗装とトース・クレイのぬかるみ 状態の比較。
施工フロー ■団粒化舗装の原位置における透水性・保水性評価はこちら
トース・クレイの施工事例│防草
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